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大会要綱 改訂版 011213

第24回神奈川県社会人アイスホッケーリーグ

24回神奈川県社会人アイスホッケーリーグ

大会役員

会長 梅沢 健治

副会長 田野井 一雄、藤木 幸太

大会運営委員長 佐伯 信

大会運営副委員長 伊東 正仁、伊藤 一

大会運営委員 参加チーム代表者

レフェリー委員長 鍵和田 和明

レフェリー団   有田 典生、 石井 和利、 石田 政徳、 石山 卓男
大川 春夫、 萩原 伸一、 河口 武重、 北川 邦晴

後藤 浩之  近藤 祐司、 坂田 敏博、 沢田 明真左

渋谷 衛、  志村 知久、 白田 公明、 高橋 祐司

            中川 和浩、 西村 三雄、 丹羽 幸雄、 根本 進

            橋本 昌伸、  長谷川 宣彦、福田 典夫、 藤井 秀宣

            松前 浩太郎、宮上 忠、  吉田 見登留、和田 昭弘

渡辺 浩彰、 山下 俊介、 中山 茂、  杉本 明裕

他 日ア連公認レフェリー

大会医師    三辺 武幸(県連医事委員長)

救急指定病院 済生会神奈川県病院

住所 横浜市神奈川区富家6—6 TEL 045(432)1111

[リーグ実施要綱]

1.名称:24回神奈川県社会人アイスホッケーリーグ

2.主催:神奈川県アイスホッケー連盟

3.主管:24回神奈川県社会人アイスホッケーリーグ運営委員会

4.会期:2002年1月13日2002年6月6日

5.会場:神奈川スケートリンク、ハマボールスケートセンター、
新横浜プリンスホテルスケートセンター

6.参加資格: 神奈川県アイスホッケー連盟(以下、KIHF)に2001年度登録をしている
社会人チームおよび選手と役員。

 注1.  新加入者はKIHFに2001年度追加登録をし、第24回神奈川県社会人アイスホッケーリーグ運営委員会で承認された者は有資格者とする。 ただし、新卒者(2001年度JIHF第二種、第三種登録をした者)については、2002年4月以降出場を認める。

 注2. 前記の新卒者は、KIHFが2002年春に実施を予定している新卒者追加登録の手続きの終了をもって、リーグ戦の登録とする。新卒者の各チームへの告知は、会場掲示板に張り出すことで行う。

 注3. 第23回リーグに於いて出場停止処分になったチームに所属した者は、たとえ他チームに移籍をしても第24回リーグには出場する事ができない。

7.参加チーム:

1部リーグ「ケッターズA」「チャージャーズ」「NEC−A」「荒鷲クラブ」「チームハセガワB」神奈川メープルリーフA

2部リーグ「ハマクラブA」「富士通RED BULLETS」「リンクス」「松下電送ブルース」「サザンウイングス」「横浜ガルズ」

3部リーグ「ヨコハマ・サンダーバードB」「箱根クラブ」「常盤台ユベントス」 「全日空アイスホッケー部」「ニッパツアイスホッケー部」「チームハセガワZ」

4部リーグ「日石三菱」「慶應スパイラルスケートクラブ」「ソニーアイスホッケー部」「イワトビペンギンズ」「NEC−B」「ケッターズC」

5部リーグ「相模原市役所アイスホッケー部」「松下電送ジャズ」
「ゼロックス・アイスホッケークラブ」「藤沢フラジャイル」「シルバーバックス」「慶應ELK」

6部リーグ「JOKERS 99」「上條会Maos」「神奈川メープルリーフB」「B.B.KINGS」「相模原メイツ」「日産自動車ピストンズ」

7部リーグ「サザンレッドウイングス」「グッドフェローズ」「ハマクラブB」「ドリームズ」

8.グループ分け:

a. 各部は第23回リーグの成績による。

b. 25回リーグは1部の六位と2部の一位、2部の五・六位と3部の一・二位、3部の五・六位と4部の一・二位、4部の五・六位と5部の一・二位、5部の五・六位と6部の一・二位、6部の五・六位と7部の一・二位を、入替え戦なしで入れ替える。

c. 25回リーグで新加入チームが生じた場合は、5部までの間では、各部おのおの6チームづつの編成を維持し6部以下で調整をする。

d. 24回リーグに出場したチームで第25回リーグに出場しない(あるいは出来ない)チームが生じた場合は昇格、降格(入替え)を実施後1部より順次、各部が、おのおの6チームづつの編成となるように調整する。

e. 24回リーグにおける出場停止チームは、第23回リーグの成績により第24回リーグで所属する部の最下位とし、第25回リーグでは自動的に降格となり、1部より順次5部まで、各部がおのおの6チームづつの編成となるように調整する。

f. 新加入チームが生じた場合ならびに、大会不参加チームが復帰する場合は最下位部より参加とする。

9.参加費: 1部 r 150,000

2部〜6部 110,000

        7部       130,000

振込先 :  郵便振替口座

口座番号: 00190-7-75049

口座名称: 第24回社会人リーグ

 注. 大会参加申し込み以降、棄権、失格、出場停止などで予定された試合を行えなくしたチームは不戦敗とし、その試合のリンク費用を全額負担するものとする。
試合の2日前迄に不参加の連絡があれば、そのリンク利用権は、不参加チームが有する。
試合の1日前〜当日である場合、リンクは勝利チームが利用権を有する。

不参加の連絡は幹事会(後記)まで連絡する。

10.競技規則:

神奈川県社会人アイスホッケーリーグ運営委員会の定めるローカル・ルールを除いては原則としてIIHF公式規則で行う。

補助規則 (ローカル・ルール)

a. 連盟未登録選手あるいは大会登録されていない選手が出場した場合は、その試合に限り没収試合とし、そのチームは不戦敗(スコアは0対15)とする。

b. オールメンバー表に記載されていない選手が出場した場合、関係した得点は無効とする。ペナルティーは課さない。当該選手は残り時間出場できない。

c. ベンチには、GK2名・プレーヤー20名の計22名、役員6名迄は入れる。

d. オールメンバー表にはGK名を最低1名記載すること。

e. 試合開始整列時にGK1名・プレーヤー6名とユニホームを着用しない役員1名を最低人数とし、これに満たないチームは試合放棄とみなして不戦敗(スコアは0-15)とする。ただしGKの場合すでに会場に到着しており、着替え中である事が確かな場合、相手チームの承諾があれば試合を開始できる。この場合、開始時間は変更しない。また試合中にけがやペナルティーなどで、正規の人数をリンク上にそろえられなくなったチームはその時点で試合放棄とする。

e.補足 「ユニホームを着用しない役員」について、本大会では初めての適用となるため、第24回大会では経過措置を設ける。

① 試合開始から終了までの間、ユニホームを着ない役員が常時1名以上ベンチにいることが必要である。

② 当該試合のオールメンバー表に記載した「ユニホームを着ない役員」が試合開始時点でベンチ入りできない場合、「選手兼役員」としてオールメンバー表に記載されたものの中から1名以上をユニホームを着用しないことによって、役員としてベンチ入りすることを認める。

③ 別の役員がベンチ入りしたことによって残り試合時間(ピリオド単位)に選手として試合出場することができる。この場合、チームは第1ピリオド終了後のインターバル中にスーパーバイザーへ報告し、スーパーバイザーからレフェリー・オフィシャルへ連絡する。

④ 第2ピリオド開始後の交替は認めない。

f. 神奈川スケートリンク、ハマボールスケートセンターにおいて、ベンチの範囲は自軍のゴールラインとブルーラインからセンターライン側へ2.5M寄った地点の間とし、ニュートラルゾーン内の地点に標識を設ける。

g. ベンチは試合日程表の左側チームが本部席より見て左側とする。

h. ホーム、ビジターは特に定めない。

i. 2002年1 月13 日現在、18歳以下の選手はフルフェイスマスクおよびネック・スロートプロテクターを着用しなければならない。該当選手は「F」の表示をプログラムに明記する。

j. 1975年1月1日以降に生まれた選手はバイザーを着用しなければならない。バイザーは、鼻が全て覆われるものでなければならない。該当選手は、「V」の表示をプログラムに明記する。

k. 危険な用具を着用している選手は試合に出場できない。

l. 選手は背中に加え、両袖にも番号(概ね高さ8cm)がついたジャージを着用しなければならない。各チームは規則を満たすジャージを速やかに用意する事が望まれる。

m. 血液感染予防のため、各チーム予備のユニホームを用意する事が望まれる。
試合中、血液付着等により、各チームの選手が同じジャージを着用できなくなった場合は、スーパーバイザーの指示に従う。

n. ユニホームの色が同系色の場合本部席より見て右側のチームがベストを着用する。

11.競技時間:

a. 練習5分、各ピリオドロス込み20分、インターバル5分で行う。 ただし、第3ピリオド15分経過後、残り5分は正規タイム(ロス抜き)で行う。 同点は引き分けとする。

b. ペナルティータイムはフェイスオフで開始し、それ以降はロス込みで計る。 ロス込みの時間で、ペナルティータイムが試合中断時に終了した場合は、次のフェイスオフまでペナルティーボックスを出ることができない。

c. タイムアウトは無し。

12.順位:

a. 勝ち点制とし、勝ち点の多いチームから順位づける。(勝ち点は勝ちチーム2点、引き分けには 各1点を与える。)

b. 勝ち点が同点の場合は、対戦結果の勝ちチームを上位とする。

c. 対戦結果で順位がつかない場合は、得失点差、総得点の順とする。

d. 得失点差、総得点が同一の場合は、総ペナルティータイムの少ない方を上位とする。

13.オフィシャル当番:

オフィシャル当番チームは、オフィシャルスコアキーピングとルールに精通した者を含む最低8名以上(その試合のレフェリーを除く)で、その任に当たり、任されたゲームを責任持って終了させる。オフィシャル当番が遅刻・欠席・人数不足等によりその任務を履行できなかったと大会役員により判断された場合、ペナルティーとして当該リーグ戦の試合を全敗(スコア0対15)とし、次回リーグは出場停止とする。ただし、当該リーグ戦の残り試合は出場できるので全力を持ってこれを終了させること。

14.レフェリー:

a. 原則全てのリーグでレフェリーは3人制で行う。

b. 各チームはレフェリー養成員を最低1名以上登録しなくてはならない。

c. 1部リーグの試合についてはレフェリー団より派遣する。

d. 2〜7部リーグの試合についてはレフェリー団より2名を、レフェリー養成員より1名を派遣しレフェリーを行う。

e. レフェリー養成員がレフェリーに当たる場合は、黒いヘルメット(バイザー付)、黒ズボン、レフェリージャージを着用する事とする。また、今後チームでレフェリー用具(用品)を整える事とする。

f. 養成員がラインズマンをできない場合はそのチームが責任を持って他チームの養成員に依頼する事を基本とする。ただし、チーム間の調整ができない場合、欠席した場合は、そのチームからレフェリー代として、2,500円をレフェリー団が、当該チームに対して徴収する。

g. 上記a〜fについてはレフェリー団において運営を行う。

15.スーパーバイザー:

ゲームを円滑に運営することを目的として、各ゲームにつき1名ずつ、スーパーバイザーを置く。スーパーバイザーは、ゲームの運営に関し、会場関係者・レフェリー・オフィシャルと協調あるいは指示を出しその任に当たるが、レフェリーのジャッジに対する抗議の権限は持たない。

スーパーバイザーは、リーグ運営幹事チームから派遣する。

16.試合中の傷害

試合中に傷害を負った選手は所定の用紙を持ってスーパーバイザーに届け出ること。傷害に関するデータは医事委員会に報告され、用具やルール改善の基本資料として活用される。

17.運営幹事:(リーグ運営幹事チーム当番表参照)

次回、第25回リーグ運営幹事チームは

★チームハセガワB、B.B KINGS、リンクス(★は幹事長チーム)

24回リーグ以降は、リーグ運営幹事チーム当番表の順位で当番制とし、3チームが幹事としてリーグ運営を行う。

新規加入チームがあった場合は、初参加したリーグの次回リーグより、1チームづつ当番に繰入れ、その後の順位を1つづつ繰り下げる。

リーグを脱退したチームがあった場合は順次繰上げとする。

18.その他:

要綱に記載されていない不測の事態が発生した場合は,幹事会にて別途協議をする。

19.懲戒委員会:

委員長:  福田 典夫

副委員長: 柏木 満 
委員: 鍵和田 和明、佐伯 信、長谷川 清

20.運営幹事連絡先:

主幹事チーム:チームハセガワZ 神部 孝 TEL 090-2739-8117

幹事チーム :日石三菱 舘脇 聡 TEL 090-7230-6591

幹事チーム :サザンレッドウイングス 鹿野 義隆 TEL 090-1032-0019